取り組み

『待ち箱ルアー』の製造

弊社では待ち箱ルアーの製造を行っています。大学発ベンチャーということを活かし、学生や趣味で養蜂をする方々にも製造スタッフとして働いてもらうことで地域交流の場としての役割も担っています。
製造は全て手作業で行っています。現場では品質向上のために日常的に改善提案が出されており、これからも使いやすく、お客様に満足して頂ける商品を目指して日々取り組んでいきます。


養蜂の普及・教育活動

養蜂に関する研究会、市民講座などに積極的に関わり、ミツバチサミットにも協賛しています。
自治体、市民団体、愛好家グループ、学校等からの求めに応じて講話やワークショップを通して養蜂等の普及・教育活動を行っています。


研究・開発

弊社では現在、新たな製品化を目指し、次のプロジェクトを進めています。
・分蜂誘引システムの開発
・誘引花の誘引物質の検討
・待ち箱ルアーの改良版の開発
・ミツバチ体内揮発性物質等の解析
・昆虫等小動物、微生物等に由来する有用な物質の探索ならびに応用研究

【産学連携・特許出願】2026年1月 京都先端科学大学との蜂蜜発酵共同研究

京都先端科学大学(KUAS)バイオ環境学部 井口博之准教授とニホンミツバチの蜂蜜発酵に関する共同研究を行い、2026年1月に特許の共同出願(特願2026-011876)を行いました。本研究はBBB論文賞(2025年)を受賞しています。

詳細はこちら(京都先端科学大学ニュースページ)

【研究発表】2025年11月 ミツバチサミット2025 ポスターセッション発表内容

ニホンミツバチNasanov腺およびKoshewnikow腺揮発性分泌物質:セイヨウミツバチとの比較

ミツバチサミット2025ポスター発表

▶ この画像をクリックすると、ポスター発表の内容(PDF)をご覧いただけます(新しいウィンドウが開きます)


アカリンダニの検査

ニホンミツバチに10年ほど前から深刻な被害をもたらしているアカリンダニの解剖検鏡法による検査を行っています。
養蜂家から求めがあれば検査方法の講習会も行っています。

アカリンダニ検査の解説動画

▶ この画像をクリックすると、アカリンダニ検査の解説動画をご覧いただけます(新しいウィンドウが開きます)